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活動報告 6月+インタビュー

7月21日
読了時間: 7分

皆様ごきげんよう

S2 Project広報部です。


今回は近況報告に加え、当事務所の代表である羽音リズについて、インタビューを行いましたのでその内容をお届けします。

当事務所が向かう先とは、目指すべき場所は何処なのか、これからの成長に向けてもご回答いただいております。

ぜひご一読ください。


目次

・はじめに


内容

  └羽音リズについて

  └Knew Stories を設立した理由

  └事務所名の想い

  └Knew Stories がが大切にしている価値観

  └S2 Project について

  └今後の展開

  └Knew Stories が目指す未来


・最後に


3.終わりに

1.応募状況


6月から7月中旬にかけての応募件数は全7件、合格者は1名となっております。全体の合格割合としましては約21%です。

※当該記事掲載当時の件数になります


応募数を見ると1ヶ月あたりの件数は前回よりは増えている状況ですが合格率の変動はございません。このまま増加していくよう、宣伝の見直しなど事務所についてより深く、広く発信していきたいと思っている所存でございます。



2.代表インタビュー


はじめに


Knew Storiesに込めた想い──

「私たちが知っている物語の作り方を、次の挑戦者へ。」


配信、VTuber、クリエイター。

自分自身の想いや個性を届けられる時代になった一方で、挑戦を続ける難しさもまた存在しています。


夢を持って始めても、環境がなかった。

相談できる場所がなかった。

努力の方向が分からなかった。


そんな理由で、可能性を秘めたまま活動を終えてしまう人も少なくありません。


Knew Storiesは、そんな挑戦者たちが自分自身の物語を紡ぎ、未来へ進むための環境を作るために生まれました。

今回は、Knew Stories代表・羽音リズに、設立への想い、これまでの経験、そしてこれから目指す未来について話を聞きました。


様々な現場を経験してきたプロデューサーとして


──まず、羽音リズ代表について教えてください


羽音リズは、Knew Storiesを設立する以前から、様々な現場で経験を積んできたプロデューサーです。


表に立つ活動だけではなく、企画、運営、マネジメント、クリエイターとの連携、問題解決など、多くの現場に向き合ってきました。

活動の世界は、華やかな部分だけではありません。


予想外の問題。

難しい判断。

時には、責任ある決断を迫られる瞬間。


様々な困難と向き合いながら、一つひとつの経験を積み重ねてきました。

成功した経験だけではなく、失敗した経験や悔しい経験。

そのすべてが、現在のKnew Storiesを作るための大切な土台になっています。


現場を知っているからこそ分かること。

挑戦する側が抱える不安。

支える側に必要な覚悟。


その両方を理解していることが、Knew Storiesの大きな強みです。


「経験を、次の誰かの力へ。」


──Knew Storiesを設立した理由を教えてください


様々な現場を見る中で、たくさんの可能性を持った人たちと出会いました。

しかし、その中には能力や魅力があっても、環境やサポートが不足していることで、挑戦を続けられなくなる人もいました。


そこで生まれたのが、

「自分が経験してきたことを、次に挑戦する人へ届けたい」

という想いです。


成功した経験だけではありません。

失敗した経験。

遠回りした経験。

悩みながら進んだ時間。

それらすべてが、誰かの未来を支える力になる。

経験は、一人だけのものではなく、次の挑戦者へ受け継ぐことで価値になる。


その考えから、Knew Storiesは始まりました。


「Knew Stories」という名前に込めた意味


──事務所名にはどのような想いが込められていますか?


Knewは、「Know(知る)」の過去形です。

私たちは、これまで数多くの物語を知ってきました。


夢を追いかける人。

挑戦する人。

努力を続ける人。

壁にぶつかる人。

そして、その壁を乗り越える人。


活動の結果だけを見ると、一部分しか見えません。

しかし、その裏側には必ず、その人だけの経験や想いがあります。

その過程こそが、その人だけが持つ物語になると考えています。


また「Stories」を複数形にした理由があります。

物語は、一人では完成しません。


ライバー。

リスナー。

スタッフ。

クリエイター。

関わるすべての人。


それぞれの想いが重なることで、新しい物語が生まれていきます。

だからこそ、一つのStoryではなく、多くのStoriesを創っていく。


その想いを込めています。


「物語を、自分の教科書に。」


──Knew Storiesが大切にしている価値観を教えてください。


私たちは、経験そのものに価値があると考えています。

成功だけが成長ではありません。


挑戦したこと。

失敗したこと。

悩んだこと。

諦めずに続けたこと。

そのすべてが未来の自分を作ります。


一人の経験が、次の誰かを助ける知識になる。

一人の失敗が、次の成功への道になる。

だからこそ、経験を個人だけで終わらせず、仕組みとして残していく。


それがKnew Storiesの考え方です。


S2 Project──未来の才能を育てる場所


──S2 Projectについて教えてください。


S2 Projectは、Knew Storiesの理念をもとに生まれた、ライバーやクリエイターを育成するためのプロジェクトです。


私たちは、最初から完成された人だけを求めているわけではありません。


挑戦したいという気持ち。

成長したいという想い。

誰かに届けたいという意志。

そこに大きな可能性があると考えています。


S2 Projectは、未来のタレントを育てるための場所です。


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☆実習生から、タレントへ


S2 Projectでは、まず「実習生」という段階からスタートします。


実習生とは、単なる準備期間ではありません。

自分自身の可能性を探し、

活動を通して経験を積み、

未来のタレントへ成長していくための期間です。


配信技術だけではなく、

・自分自身の魅力を理解する力

・リスナーと向き合う力

・継続して活動する力

・目標へ向かって努力する力

・活動者としての意識

を身につけていきます。


成功も失敗も、すべてが成長の材料になります。

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☆S²に込められた思想


S2 Projectの「S²」は、複数の価値が重なることで成長が生まれるという考えを表しています。


〜Story〜

人生や経験を積み重ね、自分だけの物語を作る。

〜Star〜

誰もが誰かにとって輝く存在になる。

〜Support〜

挑戦を続けるための環境を作る。

〜Stage〜

挑戦し続けられる場所を用意する。


一つの力だけではなく、それぞれの価値が重なることで、新しい可能性が生まれる。


それがS²の思想です。


S2 ProjectからS2 Productionへ


──今後の展開について教えてください


S2 Projectは、未来の才能を育成する場所として成長していきます。

そして、その先にある次のステージが、

『S2 Production』です。


S2 Projectが「育成」を担う場所。

S2 Productionは、成長した才能を世の中へ届ける場所です。


Productionには、

「創造する」

「生み出す」

「届ける」

という意味があります。


育った才能。

積み重ねた経験。

それぞれの個性。

それらを形にし、多くの人へ届けていく。


それがS2 Productionの役割です。


これからの展望──物語が生まれ続ける場所へ


──最後に、Knew Storiesが目指す未来について教えてください


Knew Storiesは、ただ所属する場所ではなく、

「ここで挑戦してよかった」

と思ってもらえる場所を目指しています。


これからは、配信だけではなく、

VTuber。

クリエイター活動。

音楽。

イベント。

グッズ展開。

様々な分野へ挑戦できる環境を作っていきたいです。


そして、S2 Projectで育った才能が、S2 Productionを通じてさらに大きな舞台へ進んでいく。

その循環を作っていきたいと思っています。


まだ知られていない才能は、たくさんあります。

その可能性を見つけ、育て、届ける。

それがKnew Storiesの使命です。


最後に


挑戦は、特別な人だけのものではありません。

小さな一歩でも、

その経験は必ず未来へ繋がります。

成功も失敗も。

遠回りも。

すべてが自分だけの物語になります。


Knew Storiesは、その物語を一緒に育てる場所でありたい。

これからも、まだ知られていない物語と出会い、新しい未来を創り続けていきます。


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Knew Stories


私たちが知っている物語の作り方を。

そして、まだ誰も知らない物語を、共に。


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3.終わりに


いかがでしたでしょうか?

代表が持つ想いから当事務所について魅力を知ってもらえたら幸いです。


今後もどうぞよろしくお願いいたします。


事業開発部 広報課 メヰ


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